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スキルも何もない僕がどうしてプログラマーになったか?

学生の頃、将来について考えても自分はどんな仕事がしたいかは全く検討できませんでした。

現在はプログラマーとして仕事をしている僕が、どうしてその道を選んだかを紹介致します。

プログラマーの道を選んだ理由

学生の頃は何もスキルもなく、学力も高くない学生でした。

僕が就職を真剣に考え出したのは、高校2年生の時です。

高校はほとんどの生徒が工場などに就職することが多い高校でした。工場に就職することが嫌であった僕は進路について悩みました。かといって今までスポーツもしていなく体力もないですし、画力もないですし不器用ですし、適正の職業というのが見当たりませんでした。

そんな中、唯一自分にできる事といったら、タイピングでした。

パソコンを使ってゲームをしていたので、ゲームを操作するのにキーボードの配列を覚えてしまったのです。

でもタイピングだけじゃ仕事ができないことはなんとなくわかっていました。

そこで近場でITの学校を探し、その学校でタイピングを活かし、プログラミングについて学ぼうと思ったのが、プログラマーになるきっかけです。

未経験でもプログラマーは可能か

結論から言いますと、未経験でもプログラマーは可能です。

僕の経験と考えを紹介させていただきます。

タイピングだけができる僕がプログラマーになるために学校に通い、勉強をしたところでプログラマーになれるのか?そのような不安を抱きながら学校に通いましたが、プログラミングの勉強は小中高生がやる一般教養より覚えやすく分かりやすいので、問題ありませんでした。

教える教師にもよると思いますが、僕の通っていた学校は学生が少人数(20名)だったので、教師と生徒の距離が近く、わからない場合はすぐに聞けるという環境でした。

そのせいあって、教師ですが友達に聞くかのようにわからない場所は聞いていました。僕に適した環境であったがために、順調に学ぶことができ卒業することもできました。

プログラミングというのは、一人でやろうとすると、どうしても躓いてしまうポイントがあります。

共に学ぼうとする仲間や先生のような人がいると、躓いたとしても続けることができると思います。

同級生の話にはなりますが、みんなが躓かない箇所で躓いてしまい、周りに聞けないような性格だったために、そのままズルズルと時が経ってしまいその領域がわからないまま卒業してしまったような人もいたりします。

今ではプログラマーとしてお仕事をしていますが、わからないことはわからないままにすると、後々に影響が出て来ます。

自分の得意な領域だけ伸ばしていけば、プログラマーとして問題なく仕事はできますが、広い領域を知っていればそれだけ仕事を獲得するチャンスが増えます。

自分の得意分野だけを伸ばしていくか、又は広い領域ができるように知識を身につけておくことで分散するようなイメージで取り組むかは人それぞれですが、何にせよプログラマーという職業は学ぶ意欲があれば誰でも挑戦できる職業であると感じます。

日々進化していく業界ではありますが、学ぶ意欲を心掛けて時代の波に乗ることができればプログラマーとしてこの先も活躍できると思います。

みなさんのご活躍を応援しております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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